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2005-11-23 Wed 21:45
2005東大駒場祭グラフェスステージに出演。懐メロ、歌謡曲をダンスと寸劇付きで演奏。
Vo. 中尾、Gt. 田淵、Ba. 佐藤鷹、Dr/Cho. 小椋、Key/Cho阿萬、As. 津田、As. 佐々木、Tp. 宮本、Tb. 崔、Dance. 戸田、木村、Act. 高野、ラモーン、ゆかっこ ・タッチ ・涙の太陽 ・夢に消えたジュリア ・プレイバック Part2 ・伊勢佐木町ブルース ・学園天国 去年のバンドの再結成。特に憂慮すべき事柄も無く、リラックスして臨めた。演奏の合間に寸劇を挟むというアイデアはの元ネタは何とマーヴィンゲイ。ライブDVDを見ていて、曲間に受話器とかを持って小芝居してるのが面白くて、こんな感じにやろうと提案した。実際の中身は殆ど全部中尾に丸投げだったけどね。 演奏はまあ致命的なミスも無く手堅かったかな。タッチは速過ぎたけど笑。小椋さんが流石にうまかったなあ。今年は何故か例年よりも中音も聴き易かったし、外音も良かったみたい。JCも新しくなってたし。去年までは中音悪すぎでなえてたんだけどね。 正直、バンドの完成度としては思ったほどにはならなかったけど、曲が面白かったのと寸劇があったお陰で見られるものに仕上がったのではなかろうか。伊勢佐木町が一番よかったかな。寸劇のバックミュージックに凄くハマってた。沢山の人が見てくれて嬉しかった。来てくださった皆さん、ありがとう! |
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2005-11-23 Wed 21:40
何とWIZARDバンド初の試みとしてオルガントリオ!ここ一年の集大成的な選曲で演奏した。
Gt. 田淵、Dr. 竹中、Org. 中山 ・Oleo (Pat Martino) ・El Hombre (Pat Martino) ・Crescent (John Coltrane) ・Sunny (Pat Martino) オルガントリオというのが初の試みだけに、流石に緊張した。PAの具合によって演奏が崩壊しかねないので。今年の五月祭以来俺が提唱している「アグレッシブジャズ」(笑)の集大成的な位置づけのバンドで、テンションに任せて無理やりにでも盛り上げるというコンセプトだった。 一曲目のOleoは結構不安定だったかも。やっぱり実際にやってみるとベーシストがいるといないで全然違う。POMPでオルガントリオやった人はほぼいないらしい。二曲目以降は楽しくやれた。とはいえテンションに任せすぎたので結構荒れてたとは思う。この日の演奏は俺史上で最もテンションに任せた演奏として最右翼となる事だろう。これはこれで良かったとも思うけど、雑な所も多かったな。それが今後の課題。 Sunnyは三回目にしてやっと納得のいく演奏が出来た。テーマもソロも。これが一番嬉しい。これだけしつこくやったら流石にこなれてくる。終わった後に何人かに「いい曲だね」と言われた。曲の良さが伝わったのが嬉しかった。 中山さんには2倍の苦労をおかけしました。竹中さんは「もっと叩いてください!」という再三の要求にバッチリ応えてくれ。本番の録音聴いたら本当に手数が激多かった。お二人とも、俺のわがままに付き合ってくださってどうもありがとうございました。 |
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2005-11-23 Wed 21:35
POMP駒場祭の大トリ。サザンオールスターズを演奏。
Vo. 名村、Gt. 田淵、Ba. 佐藤鷹、Dr. 竹中、Key/Cho. 中尾、As. 津田、Tb. 崔、Tp. 宮本、Perc. 藤崎、Cho. 小椋、Tatumi ・BOHBO No.5 ・エロティカセブン ・あなただけを ・勝手にシンドバッド 大トリのサザン。演奏は走りまくりだった。テンション高すぎたのがいけなかったかな。もっと自制心を持たなきゃだった。ソロは上手くいった。歌ものはやはりキメ弾きだ。ソロ時に持てる余裕が違う。 毎度の事だけど鷹のベースとの音量合戦は何とかしないといけないと思う。俺も普段は小さめでバランス取るんだけど、ロックの時は大きめになるから、相乗効果でヴォーカルがかき消されてしまうと思った。 まあ、でもやってて楽しかった。サザンはまたやりたいな。 名村のMCはシュール過ぎて受けた。 |
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| 地獄の最果て |
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